「熱風消毒保管庫」と「紫外線殺菌庫」は何が違うのですか?
主な違いは「熱」か「光」かです。
消毒保管庫はヒーターの熱風で食器などを乾燥・消毒するもので、大量の食器を扱う施設に向いています。殺菌庫は主に紫外線ランプ(殺菌灯)を照射して菌を死滅させるもので、包丁やまな板などの調理器具を短時間で衛生的に管理するのに適しています。
効率が悪くなるだけでなく、故障や事故の原因にもなるため、「詰め込みすぎ」は厳禁です。庫内の7割〜8割程度のスペースを使い、食器や器具同士が重なり合わず、空気がスムーズに流れる程度の余裕を持って並べるのが理想的です。
素材によっては機器や備品を傷めてしまう場合がありますので、必ずメーカー推奨品をご使用ください。
衛生維持と故障防止のため、定期的に清掃することをおすすめします。
固く絞った布で水滴や汚れをふき取り、雑菌の繁殖を防ぎましょう。本体に直接水をかけたり研磨剤入りの洗剤を使用するのは故障の原因となるため、避けてください。