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業務用冷蔵庫の寿命は何年?買い替えのタイミングや選び方を紹介

業務用冷蔵庫の寿命は何年?買い替えのタイミングや選び方を紹介

飲食店にとって冷蔵庫は必要不可欠な厨房機器のひとつです。不具合や故障で使えなくなれば、死活問題にもなりかねません。

新しく飲食店を開業する場合は、あらかじめ業務用冷蔵庫の寿命に関して知識を得ておくと安心です>。また、すでに飲食店を経営している場合も、冷蔵庫の調子が悪くなったときにどのような対処をすべきか、事前に確認しておきましょう。

完全に壊れてから買い替えのための準備を始めようとすると、飲食店の営業にも支障をきたす可能性があるため注意しましょう。早いうちに検討しておけば、買い替え時期や冷蔵庫の種類もイメージしやすくなります。

この記事では、業務用冷蔵庫の寿命はどの程度なのか解説します。そのうえで、買い替えの時期の目安や冷蔵庫の選び方についてもくわしく解説するため、ぜひ参考にしてください。

1. 業務用冷蔵庫の寿命は?

業務用冷蔵庫の耐用年数や使用年数は、明確には定められていません。そのため、寿命が約10年といわれている家庭用冷蔵庫と比較しても、業務用冷蔵庫はより長く使い続けられる可能性があります。

業務用冷蔵庫は、家庭用冷蔵庫のように頻繁に仕様が変更されるわけではないので、修理に必要な部品もメーカーが長期的に保存している場合が多いです。そのため、メーカーによるサポートさえ継続していれば、たとえ業務用冷蔵庫に不具合や故障が生じても修理をすることで使い続けることができます。

使用する環境によっても劣化の進み具合は変化しますが、基本的に業務用冷蔵庫は耐久性が高いです。業務用冷蔵庫の寿命は一概にはいえないものの、一度購入すれば長期的に使い続けられます。

2. 業務用冷蔵庫は中古でも十分価値あり

すでに解説したとおり、業務用冷蔵庫はメーカーのサポートが継続している限り何度でも修理して使い続けられます。もともと高い耐久性があるため、中古でも問題なく使用可能です。実際に、中古の業務用冷蔵庫に対する需要は高く、信頼できる業者を選べば安くて質の高い製品を入手できます。

もちろん、新品なら使用感がなくきれいですが、メーカーから取り寄せる必要があるため購入手続きから設置までに時間がかかります。飲食店にとって冷蔵庫はなくてはならない設備のひとつであり、すぐに使えるかどうかは重要なポイントです。中古なら業者が現物を扱っているため、購入手続きをすればすぐに設置できます。

今使用している冷蔵庫が修理できない場合でも、中古ならまったく同じ製品がみつかる可能性もあります。

3. 業務用冷蔵庫を買い替えるタイミング

業務用冷蔵庫を買い替えるタイミング

業務用冷蔵庫はどのようなタイミングで買い換えればいいのでしょうか。不具合や故障以外にも、買い替えを検討したいタイミングがあります。ここでは、具体的にどのようなときに業務用冷蔵庫を買い替えたらいいか解説します。

3.1 冷えが悪くなってきた

冷えが悪くなってきた

何年も使い続けていると、食材が冷えにくくなったと感じるケースもあります。これは冷蔵庫の劣化が進んでいる証拠なため、早めに買い替えを検討しましょう。

仮にそのまま使い続けた場合、より大きなトラブルにつながるリスクもあります。たとえば、保存していた食材が腐って廃棄せざるを得なくなる恐れがあります。最悪の場合、何日か営業できなくなるかもしれません。

急に冷えが悪くなるわけではなく、あまり気にしていないと冷蔵庫の劣化に気づかない可能性もあります。入れる食材の種類や量によっても違うため、定期的に庫内の温度を計測しましょう。

3.2 事業拡大・店舗の移転

事業拡大・店舗の移転

事業拡大で店舗を広くしたり、ほかの場所へ移転したりする場合は、新しい店舗にあわせて業務用冷蔵庫を買い替えましょう。それまで使っていた冷蔵庫を使い回せる可能性もありますが、規模が変わるならそれにあわせて冷蔵庫のサイズも変えたほうが安心です。

店舗の規模が大きくなれば、それまで使用していた冷蔵庫では必要な食材が収まりきらない可能性があります。小さな冷蔵庫へ無理やりたくさんの食材を詰め込むと、冷えにくくなるため注意が必要です。

業務用冷蔵庫は質の高い中古品も多く出回っています。状態が良いうちに手持ちの冷蔵庫を売却すると比較的高値で売れるため、そのお金を中古の冷蔵庫の購入にあてることでコストを最小限に抑えられます。

3.3 ランニングコストの見直し

ランニングコストの見直し

ランニングコストを見直したいと考えているなら、古くなった冷蔵庫の買い替えも検討しましょう。業務用冷蔵庫に不具合や故障がなければ、長期的に使い続けられます。ただし、古い冷蔵庫は、新しい冷蔵庫に比べて消費電力が大きい可能性があります。毎月の電気代を節約するためには、冷蔵庫を新しいものに買い替えたほうが効果的です。

もちろん、冷蔵庫を買い換えれば一時的に大きな出費が発生します。とはいえ、毎月の電気代を削減できるため長い目でみればお得です。新しい冷蔵庫なら性能も良く、食材をしっかり冷やせます。

古い冷蔵庫は処分するのではなく、査定して買い取ってもらいましょう。売却で得られたお金は、新しい冷蔵庫の購入にあてられます。

4. 業務用冷蔵庫の選び方

業務用冷蔵庫を新しく購入するときは、さまざまなポイントをチェックする必要があります。ここでは、業務用冷蔵庫の選び方について解説します。

4.1 容量が少なくても家庭用ではなく業務用を

店舗の規模によってはそれほど大きな冷蔵庫は必要なく、容量だけで考えれば家庭用冷蔵庫で済むケースもあります。しかし、飲食店として営業するなら規模に関わらず必ず業務用冷蔵庫を選びましょう。

家庭用冷蔵庫についているドアポケットには細々したものを収納できて便利ですが、扉の開閉時に温度変化が起きやすく、食材の劣化を早める原因になります。飲食店では食材の鮮度は特に重要であるため、家庭用冷蔵庫は不向きです。

また業務用冷蔵庫の扉は頑丈に作られており、扉を開閉する回数が多くても壊れにくくなっています。飲食店は、一般家庭よりも冷蔵庫の扉を開閉する回数が多めです。よって、耐久性の高い業務用冷蔵庫を選んだほうが安心して使用できます。

スリムな業務用冷蔵庫のおすすめはこちら

4.2 設置スペースだけでなく搬入経路も確認

業務用冷蔵庫を選ぶときは大きさも重要です。厨房に収まるかだけでなく、搬入経路を問題なく通過できるかについても確認する必要があります。搬入口や通路の幅はもちろん、天井の高さや段差など細かい部分までチェックしましょう。

冷蔵庫の搬入は複数人で行うため、スペースにはある程度の余裕が必要です。冷蔵庫の大きさが通路の幅にギリギリの状態では、搬入作業ができない可能性があります。

特に、新しく店舗を開業したり移転したりするときは入念に準備しましょう。図面をみるだけでなく、実際に店舗をチェックして搬入口から設置場所までの状況を調べておくと確実です。搬入を妨げそうなものがないか、事前にしっかり確認してください。

4.3 幅に余裕がある場合は4ドアタイプが使いやすい

設置するスペースに余裕があるなら、4ドアタイプの冷蔵庫が使いやすくておすすめです。業務用冷蔵庫では、上下に2枚ずつ扉がついている4ドアタイプが一般的になっています。中古の在庫も多く、選べる種類が豊富です。
4ドアタイプのなかでも観音開きになっているものは間口が広いため、特に食材の出し入れが簡単にできます。中央に仕切りがないものなら、大きな食材を扱っている飲食店にとっても便利です。

冷蔵庫を設置したうえでほかの厨房機器の配置を決める場合も、4ドアタイプを選ぶと使い勝手がよくなります。ただし設置場所や厨房内の動線によっては、扉が一方向のみに開くもののほうが使いやすい可能性もあります。実際の厨房の状況にあわせ、使いやすいサイズや形状のものを選びましょう。

4ドアタイプのおすすめはこちら

1200mm幅

1500mm幅

5. 業務用冷蔵庫の清掃方法

業務用冷蔵庫の清掃方法

長く清潔に業務用冷蔵庫を使い続けるためには定期的なお手入れが必要です。基本的な清掃は自分でできるため、こまめなお手入れを心がけましょう。

清掃するときは中性洗剤、スポンジ、布巾、やわらかい布を用意してください。

フィルターの清掃方法は以下のとおりです。

1.フィルターを外し、スポンジを使いながら水洗いする
2.油汚れがひどい部分には、中性洗剤を使用する
3.水で中性洗剤をしっかり流す
4.布巾で水気をふき取る

フィルターを外したまま冷蔵庫を稼働させていると、中にほこり入って故障につながります。なるべく短時間で洗いましょう。

また、フィルター以外の扉や庫内などの清掃方法は以下のとおりです。

1.やわらかい布を水で濡らして拭く
2.汚れが落ちにくい部分には、中性洗剤を使用する
3.布を濡らして固く絞り、中性洗剤を完全に拭き取る
4.乾いた布で水分を拭き取る

6. 業務用冷蔵庫の寿命に関するよくある質問

6.1 耐用年数は6年と聞いたことがありますが本当ですか?

A. あくまでも税法上の耐用年数であり、実際の寿命ではありません。

税法上の耐用年数は実際に使えるかどうかに関係なく、減価償却できる期間として定められています。備品の種類によって、税法上の耐用年数はそれぞれ別に定められており、一般の飲食店の場合、業務用冷蔵庫は6年かけて減価償却します。

購入から6年を過ぎると経費には計上できなくなりますが、冷蔵庫自体はそのまま問題なく使い続けられます。6年で急に冷蔵庫が使用できなくなったり、故障が生じやすくなったりするわけではありません。

このように、税法上で定められている耐用年数は実際の寿命とは異なります。耐用年数と実際の寿命を混同しないよう注意しましょう。

6.2 冷蔵庫に水滴がついているのは故障でしょうか?

A. 通常時でも湿度が高ければ冷蔵庫に水滴がつく場合があります。念の為、以下の点についても確認してください。

・パッキンの劣化により扉に隙間が空いていないか
・防露ヒーターのスイッチがONになっているか

これらのポイントをチェックして対処しても状態が改善しない場合は、メーカーに相談しましょう。症状を悪化させないためにはなるべく早めにメーカーに相談し、適切に修理してもらう必要があります。

6.3 冷蔵庫を買い替えます。廃棄処分はどうすればよいのでしょうか?

A.専門業者に依頼して引き取ってもらいましょう。

業務用冷蔵庫を廃棄する場合、産業廃棄物に該当するため専門の業者に適切に処分してもらう必要があります。民間の不用品回収業者のなかにも、業務用冷蔵庫の引き取りをしているところがあります。ただし、高額な費用を請求されるトラブルも少なくないため、契約前に見積もりをとって確認したほうが安心です。

不具合もなくまだ使える冷蔵庫を処分したい場合は、買取業者に買い取りを依頼する方法もあります。買い取りならお金を受け取って新しい冷蔵庫の購入費用にもあてられるためおすすめです。買取業者によって買い取り対象となる冷蔵庫の基準はそれぞれ違うため、複数社に相談するとよりよい条件で売却しやすくなります。


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