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【飲食店開業時に揃えるべき厨房機器】

中古厨房機器のメリットとデメリット

飲食店を開業するにあたって、まずはどんな機器を揃えれば良いか悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。必要な機器が足りなくて営業に支障をきたしては困りますし、かといって不要な機器の購入による無駄な経費の支出も避けたいですよね。

今回は、飲食店を開業するにあたり最低限揃えるべき厨房機器と、コストを抑えた厨房機器の揃え方について紹介していきます。

1.飲食店開業時に揃える厨房機器リスト

飲食店開業時に揃える厨房機器リスト

1-1.洗浄設備

飲食店を営む上で、お客様に提供する食器や、調理器具を洗浄するための設備は必要不可欠です。

飲食店の営業許可を受ける際の設備の基準として、2槽以上と定められていることがほとんどですが、食器洗浄機を使用する場合は、1槽でも認められる場合もあります。

保健所が提示している槽の大きさの目安として幅45僉奥行き36僉⊃爾18儖幣とされているので、購入する前に施設の所在地を所管する保健所に相談し、営業許可の取得が可能な設備基準を満たしている最低限の仕様で検討することをおすすめします。

1-2.作業台又はコールドテーブル

提供する料理を調理するための作業台も欠かすことは出来ませんね。

一般的な作業台の高さは身長を2で除して更に5僂魏短擦靴森發気理想的とされています。
ですが、作るメニューや作業内容によっても最適な高さは違います。作業台を主に利用する人を基準に「使いやすさ重視」で選ぶことが大切です。

またコールドテーブルとは、作業台の下が冷凍庫や冷蔵庫になっている仕様で、調理場が狭い小さな飲食店にとってはスペースを有効活用するには最適です。
その日に使う予定の食材はコールドテーブルに保管しストック用として別に冷凍冷蔵庫を設置する等の作業効率や必要性を考慮しながら作業台又はコールドテーブルを選択しましょう。

1-3.冷凍冷蔵庫

食材を保存するための冷凍冷蔵庫も必ず揃えるべき設備の一つです。

冷凍冷蔵庫は店に保管しておく食材を全て収納できる容量が必要になります。
そのため、冷凍冷蔵庫を選ぶ一番のポイントは、必要なものが全て入る容量を持ち合わせているかという点になります。
また、営業許可を得るための設備基準に、冷蔵庫内の温度計設置が定められているため、しっかりとチェックしておきましょう。

1-4.食器棚(吊戸棚)及びシンク

「店舗が狭くスペースがもったいないから食器棚はいらない!」というわけにはいきません。
営業許可を得るための食品取扱設備の基準に、器具類等を衛生的に保管できる設備の設置が義務付けられているため、食器棚スペースは必ず必要なのです。
また、営業許可(保健所検査)をクリアするためにはシンクも必要となります。
どのくらいのシンクが必要であるかは、その市・その区でルールが異なりますのでよく確認しましょう。
そのうえで、必要なサイズのシンクを揃えることは飲食店開業するにあたり必須となります。
食器棚は、厨房内等のお客様の席からは見えない場所に配置することが多いことや、経年劣化や不具合等の可能性も低いことから、中古品でも充分に対応できるでしょう。

1-5.製氷機

飲み物を提供する際などに必要となる氷を作る製氷機も、飲食店では必須の設備です。
夏場と冬場では氷の使用量が大きく異なってきますので、最も氷を多く使う夏場の使用量を基準に、氷保管容量や製氷能力等の仕様を選ぶことをおすすめします。



2.業務用厨房機器の実売価格と定価の違い

業務用厨房機器の実売価格と定価の違い

厨房機器を取り扱っている業者が作っている業務用厨房設備や厨房機器等のカタログがありますが、その
カタログに記載されている「定価」はあまり信憑性がありません。
実際に業務用厨房機器取扱店で見積もりを取ると、メーカーや商品によって様々ですが定価の30%から70%程度まで大幅な割引がされていたりすることが多くあります。

また、新たに飲食店を開業する場合様々な厨房機器をまとめて購入することがありますが、「まとめ買い」による更なる値引きをしてくれるという場合もあります。
業務用厨房機器の予算を検討する際には、定価ではなく、実売価格ベースで考えると良いでしょう。

さらに本体価格の他にチェックしておきたいのが配送料や搬入設置料です。
業務用の厨房機器は100坩幣紊僚鼎さヾ錣眤燭、搬入設置するにはそれなりに人手が必要になる場合がほとんどです。
本体価格が安く購入できたとしても、配送料や搬入設置料が高額になる場合も想定されます。

以上の点を考慮し、カタログ等の定価を鵜呑みにせず販売会社から配送料や搬入設置料を含めた見積もりを徴したうえで購入の検討を行うようにしましょう。



3.開業費用を抑えるためには中古の厨房機器もおすすめ

中古厨房機器のメリットとデメリット

厨房機器は、必ずしも新品である必要はありません。
コンディションの良い中古機器を購入することで開業費用を大幅に抑えることができます。

中古厨房機器を買うメリットはずばり「価格の安さ」です。
先述したように新品でも定価より大幅に割引されるとは言っても中古品の価格にはもちろんかないません。
業務用厨房機器の需要は飲食店を開業する人等に限られていますので、中古の業務用厨房機器は安価で流通しており、使用年数が1年から3年くらいという、比較的新しく状態が良い機器も探せば沢山見つかります。

中古厨房機器のデメリットとしては、新品よりも故障する可能性が高いという点です。
業務用厨房機器の修理には高額な費用が掛かる場合がありますので、保証の有無や故障する可能性を充分に考慮したうえで購入することが大切です。
中古品は安くても無保証や初期不良のみ対応など、ほとんど故障に対応しない業者もあるので注意が必要です。
中古厨房機器業者でもメーカーと提携のある、しっかりした保証がついている業者を選ぶことが中古品を長く安心て使用する秘訣であると言えます。

以上の点を考慮し、カタログ等の定価を鵜呑みにせず販売会社から配送料や搬入設置料を含めた見積もりを徴したうえで購入の検討を行うようにしましょう。



4.まとめ

飲食店の開業時は、業務用厨房機器を揃える経費の他にもその他の厨房機器以外の設備費や設備費店舗物件の取得に係る費用や内外装に係る費用、そして販売促進に係る費用やアルバイト等の人件費多くの費用が必要になることが想定されます。

また開店当初からお店が軌道に乗ることは考えにくいため、開業後売り上げが安定するまでは運転資金を確保しつつ耐え続けなければなりません。

今回ご紹介した業務用厨房機器に関する経費は比較的コストダウンを図りやすい部分になりますので、できるだけ開業資金を抑え開店当初の運転資金を確保するためにも、必要最低限のものを中古品で対応する等の工夫で経費を抑えることをおすすめします。

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