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中古ケーキショーケースの選び方|温度と湿度がポイント

中古ケーキショーケースの選び方イメージ

見た目にもきれいで美味しいケーキを作ったとしても、お客様への見せ方次第で売り上げが違ってくることがあります。実際、店頭に美しく陳列されたケーキは、それだけでも人目を引くことでしょう。

ケーキはデリケートな食べ物であり、保存や陳列をする際には細かく温度や湿度の管理をしなければなりません。お客様に最高の状態で届けるためにも、良い状態を保ちながら美しく見せられるショーケースが必要です。

同じショーケースでもさまざまなタイプがあり、中古品も販売されています。種類によってメリットが異なるため、どのようなシチュエーションで使用するのに向いているのか知ることが重要です。そこでこの記事では、ケーキショーケースの選び方のポイントを詳しく解説します。

見た目にもきれいで美味しいケーキを作ったとしても、お客様への見せ方次第で売り上げが違ってくることがあります。実際、店頭に美しく陳列されたケーキは、それだけでも人目を引くことでしょう。

ケーキはデリケートな食べ物であり、保存や陳列をする際には細かく温度や湿度の管理をしなければなりません。お客様に最高の状態で届けるためにも、良い状態を保ちながら美しく見せられるショーケースが必要です。

同じショーケースでもさまざまなタイプがあり、中古品も販売されています。種類によってメリットが異なるため、どのようなシチュエーションで使用するのに向いているのか知ることが重要です。そこでこの記事では、ケーキショーケースの選び方のポイントを詳しく解説します。

1. ケーキショーケースの選び方のポイント

ケーキショーケースの選び方のポイント

ケーキショーケースを選ぶ際は温度や湿度はもちろん、商品の見え方や適したサイズ・レイアウトなど、押さえておきたいポイントが複数あります。まずは、ケーキショーケースの選び方について詳しく紹介します。

1.1 設定温度は5〜10℃

一般的な冷蔵ケースの設定温度は5〜10℃程度で、他の食品を陳列する場合は問題ないことがほとんどです。ただし、ケーキを冷やしておく温度としては十分ではなく、ケースの種類によっては品質を保つことができません。

ケーキは作りたてよりも少し時間をおいたほうがスポンジにクリームが染み込み、味が馴染んで美味しくなります。実際にプロのパティシエはケーキを作ってすぐではなく、一旦しっかり冷やした上でカットして提供しています。

1.2 湿度を高く保てるタイプがおすすめ

ケーキを良い状態で保存するためには、温度とともに湿度管理も大切です。ショーケースに陳列する際、ケーキは基本的に箱などに入れることなく、むき出しの状態です。

一般的な冷蔵ショーケースだと湿度が低く、ケーキを入れておくと乾燥してしまいます。乾燥した空気に直接ケーキがさらされ続けると、生クリームはカサカサになり、スポンジもパサついてしまいます。できあがってからお客様に販売するまでの間、ケーキの品質を最高の状態に保っておくためには高湿度タイプのケーキショーケースを選ぶことが必要です。

1.3 商品が美しく見えるか

ショーケースは陳列された商品をより魅力的に見せられるかどうかも大切なポイントです。第一に、中がよく見えるようにガラスの透明度が高いことが求められます。ケーキ本来の色をきれいに見せるためには、なるべくクリアな素材が適しています。

照明の色や明るさも、ケーキが美しく見えるかどうかに関わるポイントです。光の反射や陰影をきれいに出せるLED光源のものなら、ケーキが鮮明に見えるのはもちろん、より立体的に感じられます。LED光源の照明は赤外線や紫外線なども含まないため、ケーキの品質にも影響を与えません。

ショーケースの内側と店内の温度に差があれば結露が発生することもあるため、ガラスが曇りにくく、結露を防ぐ機能を備えたタイプもおすすめです。せっかく見た目にもきれいなケーキができあがったなら、美しく見せることができるショーケースを選ぶようにしましょう。

1.4 省エネ性能

営業時間中常に稼働しているケーキショーケースは、思ったより電気代がかかります。そのため、効率的に冷却できる省エネ性能の高いコンプレッサーが搭載されたものを選ぶのもポイントの一つです。

ショーケースに使用されているガラスの素材も省エネ性能に影響します。従来は空気層によって断熱効果を得るタイプが多くありましたが、真空層を設けた製品ではより断熱性がアップしています。

LEDを搭載しているモデルでは、光源に熱を含んでいないこともあり、商品が美しく見える明るさを確保しながら発熱量を抑えることが可能です。蛍光灯に比べて寿命も長く、省エネ性能に優れています。

1.5 メンテナンスのしやすさ

ショーケースのメンテナンスに手間を取られてしまうと、本来の業務に割ける時間が減ってしまう可能性もあります。しかし、ショーケースの手入れは手を抜くことができません。万一、ケーキの生地やクリームなどがついたままになっていれば衛生的に問題があるため、常に清潔にしておくことが大切です。

パーツを簡単に取り外せるものや、持ち上げたり回転させたりできるものならば、細かい部分の掃除がしやくなります。奥の部分にも手が届きやすいタイプを選べば、雑菌やカビが繁殖することも防ぎやすいでしょう。メンテナンスしやすいタイプを選ぶことで、ショーケースを衛生的に保ちながら、日々のお手入れも楽になります。

1.6 サイズ・レイアウト

どれほど性能が優れたケーキショーケースでも、店内のスペースに合っていなければ失敗してしまう可能性があります。店舗の規模や客数に応じて最適なサイズを選ぶことがポイントです。

例えば、ショーケースが小さすぎてケーキを陳列するスペースが足りなくなれば機会損失につながります。逆に、規模が小さい店舗で不必要に大きなショーケースを置けば、スペースや光熱費の無駄です。

ケーキを出し入れするための扉の位置も、ケーキショーケースを選ぶ際のポイントになります。店舗のレイアウトやオペレーションを考えながら慎重に検討することが重要です。

1.7 静音性

ショーケースはコンプレッサーを動力源として庫内を一定温度に冷却しているため、コンプレッサーが稼働している音がするのは避けられません。静かな店内では「ブーン」という音が意外に響くため、人によっては気になることもあるでしょう。

一方、ケーキショーケースも改良が進み、しっかり冷却しながらもコンプレッサーの音は軽減し、振動も少ないタイプが販売されています。同時に省エネ性能も高いものを選べば、より快適に使用できます。

2. ショーケースの種類

ショーケースの種類

ショーケースにはいくつかの種類があり、それぞれ用途が異なります。ケーキショーケースとして利用するのに向いているタイプを含め、一般的な4種類のショーケースの特徴を詳しく説明します。

2.1 ケーキなら対面式がおすすめ

ケーキショーケースとして最も一般的なのは対面式タイプです。対面式は、扉や排気口の位置によって、さらにいくつかのタイプに分かれます。

前引戸タイプは排気口が後ろにあるため、壁面に設置することはできません。お客様自身に前面から選んだケーキを取り出してもらい、スタッフが対応するようなレイアウトの店舗に向いています。

後引戸タイプは前引戸タイプと同じように背面側に排気口がありますが、引き戸が背面に設置されている対面式のケーキショーケースです。お客様に欲しい商品を指し示してもらい、ケーキの出し入れは背面にいるスタッフが行います。また、前後両面から出し入れ可能な前後両面引戸タイプもあります。

壁面壁付タイプは前面に引戸と排気口があり、名称通り壁面に設置することが可能です。前面および背面が同じ形のアイランドタイプは空間の真ん中に設置して利用できるため、店舗だけではなくビュッフェ会場などでも活躍します。

2.2 平型タイプ

スーパーやコンビニなどで冷凍食品やアイスクリームを陳列しているショーケースが平型タイプです。基本的に扉は設置されていないオープンタイプで、前後左右どの方向からでも手を伸ばせば商品に届きます。

平型タイプは外気温が25℃あったとしても、扉がない状態でショーケースの中をマイナス20℃以下に保てるほどの優れた冷却性能が特徴です。正面からはもちろん、側面からでも商品をアピールできます。

数段階温度を切り替えて、冷凍食品から弁当や総菜まで用途に合わせて幅広く利用できる汎用性の高い製品もあります。

2.3 リーチインタイプ

コンビニなどでペットボトルや缶入りの飲み物を陳列する際によく用いられる縦型のショーケースです。スーパーマーケットや飲食店で使用されることもあり、商品をしっかりと見せながら冷蔵または冷凍した状態で保管できます。

開閉方式はドア型とスライド型の2種類あり、どちらもお客様が自分で前面のドアを開け、庫内に手を伸ばして好きな商品を取り出せる作りです。

リーチインタイプのショーケースには、前面のみ開閉可能なタイプもあれば、前面と背面の両側から開閉できるタイプもあります。両面が開閉できるバックチャージタイプでは、商品の補充を背面のドアから行います。

2.4 卓上タイプ

卓上タイプは売り場のカウンターや作業台の上に乗せて使うことができる小型のショーケースです。縦型と横型があり、ペットボトルや350ml缶を陳列できる縦型のタイプは、コンビニのカウンターなどでドリンクを陳列するのによく利用されています。縦型のものは冷蔵だけではなく、55℃前後に温めてホットドリンクを提供できるようになっているタイプもあります。

横型タイプは前面のガラス部分が角型とラウンド型のものがあり、前引戸タイプと後引戸タイプが選べるなどバリエーション豊富です。常温のショーケースとして利用できるものもあるため、使用する状況に応じて選ぶとよいでしょう。

3. ケーキショーケースは中古やリースがおすすめ!

ケーキショーケースは中古やリースがおすすめ!

ケーキショーケースは意外と高額で、コンパクトなタイプでも価格は100万円を超えることが珍しくありません。店舗を開業するのに必要な機器や道具は多く、すべて新品でそろえようとすれば、かなりの費用を用意する必要があります。一方、ケーキショーケースは中古品が出回ることも多く、場合によっては半額以下で手に入れることが可能です。

厨房機器類の販売で実績のあるヤマチューでは、状態が良好なケーキショーケースも多数取り扱っています。ただ、中古品でも営業に必要なものを一式そろえるとなると、一度にまとまった支出を見越しておかなければなりません。初期費用を抑えたいと考えているのならば、リースで利用するのもおすすめです。

事業を始めてしばらく経てば、販売数も増え、より大きなショーケースが必要になることも考えられます。経営が軌道に乗ったところで、それ以後の中長期的なニーズに合うショーケースに買い替えることを見据え、最初は安い中古品の購入かリースの利用でスタートするのがベストです。

4. ケーキショーケースの購入ならヤマチューにお任せ

さまざまな種類が展開されているショーケースの中でも、ケーキを展示するのに向いているのは低温・高湿度タイプの製品です。陳列しているケーキをより美しく見せるためには、ガラスの質や照明にも気を配らなければなりません。

また、店舗で継続して使い続けていくためには、メンテナンスのしやすさや省エネ性能、静音性なども考慮する必要があります。初期費用を抑えたいなら、中古やリースを利用するのもおすすめです。ケーキショーケースを含め、中古厨房機器の購入やリースは山下厨機にぜひお問い合わせください。

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