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業務用中古オーブンなら中古厨房機器の専門店ヤマチュードットコムへ

パン屋や焼き菓子の販売をするなら業務用オーブンが必要です。
また、ベーカリーなどを運営していてオーブンが壊れたときは、新品か中古かどちらを購入するか悩むこともあるでしょう。

一般的な飲食店で使われる業務用オーブンの耐用年数は8年とされています。
しかし、これは税法上で減価償却できる期間のため、実際の業務用オーブンは10年以上持つものも多くあるため中古品でも十分に活用可能です。

また、中古品には掘り出し物も多く、展示品のように一度も使われることなく中古市場に出回るケースもあります。
オーブンも例外ではないため、購入や買い換えを検討する際はぜひ一度、中古オーブンも確認してみましょう。

本記事では、業務用オーブンの選び方と中古で購入する魅力、中古厨房機器の専門店ヤマチュードットコムで扱うメーカー別のオーブンの特徴を紹介します。

業務用中古オーブンの選び方

業務用中古オーブンを選ぶときは、熱源や種類を確認し販売する商品に適したものかを見てみましょう。
導入前には店舗に入るサイズか、業務用オーブンを設置できる設備は整っているか確認します。

業務用中古オーブンの熱源はガスか電気が主流で、なかにはピザ窯のように薪を燃やして使うものもあります。
ガスオーブンと電気オーブンの違いは以下のとおりです。

電気オーブン

ヒーターの熱で庫内を温める一般的なタイプです。
中古品も多く出回っています。

ガスオーブン

炎の力で庫内を温めるため温度上昇が早く焼きムラが少ない点が特徴です。
中古品はあまり出回りません。

なお、業務用であればどちらもパンやお菓子を焼くには十分な温度を確保できます。

オーブンの種類による違い

業務用オーブンには以下のように3つの種類があります。

1. デッキオーブン

庫内の上と下にヒーターがあり、そこに熱を蓄えて焼成する仕組みです。
ベーカリーで使われることの多いタイプです。

上下のヒーターの温度が調節できるため、繊細な焼き加減にも対応できます。
フランスパンからシフォンケーキまで作れるものの、蒸し料理には適していません。

また、オーブン本体が大きくなりがちで、高価格、温度上昇までに時間がかかる点に注意が必要です。

2. コンベクションオーブン

熱風を循環させて焼くタイプのオーブンで、スチーム機能が付いたものはスチームコンベクションオーブンといいます。
温度上昇が早く短時間で焼成できることから、クロワッサンやクッキーなど、さっくりとした食感に仕上げるのが得意です。

また、スチーム機能があれば蒸し焼きもできるため、プリンなども作れます。

注意点としては、熱風により庫内を温めるため扉を開けると熱がもれてしまいます。

3. ピザオーブン

ピザ焼きに特化したオーブンで、焼成に必要な450度以上の高温に蓄熱できる点が特徴です。
高温の庫内で一気に焼き上げるため、本場のピザ生地の食感を再現できます。

焼き上がりが早く、庫内の温度が下がりづらいので連続焼成も可能です。
小型のタイプが多く、ベーカリーに導入すれば本格ピザの販売にも役立ちます。

なお、一つひとつ焼くタイプのオーブンのため、一度に大量に焼くのには適していません。

サイズや性能など店舗に必要な機能で選ぼう

以上のように業務用オーブンと一口にいっても得意とする調理方法や熱源にも違いがあります。
店舗に導入する際は以下の点を踏まえて選ぶとよいでしょう。

作る品はなにか

店舗で販売するものにより適したオーブンは異なります。
たとえばハード系のパンのように高温での焼成が必要なら、庫内の最高温度や耐熱温度は何度になるか確認しましょう。

また、パン以外に蒸し料理やその他の調理も想定しているなら、スチームコンベクションオーブンが適しています。
まずは、どのような料理を作るか確認し、適したものを選びましょう。

1度に作りたい量はどれくらいか

業務用オーブンに必要なサイズは、店舗で販売する商品の量により異なります。
小さすぎれば販売機会のロスにつながり、大きすぎれば光熱費などの無駄が生じてしまいます。

どの時間帯にどのようなパンを販売するか、焼成スケジュールが決まっているならそれを達成できる機能とサイズのものを選びましょう。

また、売上目標から必要なサイズを割り出してもいいかもしれません。

店舗の設備に対応しているか

業務用オーブンを導入する前に店舗に入るサイズか、使用電力量に問題はないかなどを確認しましょう。
特に、スチームコンベクションオーブンは給排水の設備も必要となるため注意が必要です。

店舗が狭い場合は上段と下段で調理方法を変えられるものを使ったり、複数の小型オーブンを導入したりするなどの対処法があります。

業務用中古オーブンの魅力

業務用中古オーブンの魅力

ベーカリーでは必ず必要になる業務用オーブンですが、新品を購入すると費用もかかってしまいます。
そこで、店舗をオープンしたての頃は中古で業務用オーブンを購入し、軌道に乗ってから欲しいものに買い換えるのも方法の一つです。

ここでは、業務用中古オーブンの魅力を紹介します。

新古品も販売されている

中古といっても実際に店舗で使われていたものだけでなく、新古品や展示品のようにほとんど使われないまま中古市場に流通するものもあります。
思わぬ掘り出し物が見つかるのも中古製品の魅力です。

保証付きで買える店舗もある

中古の調理機器となると故障が心配になりますが、店舗によっては6カ月や1年の修理保証付きで販売しているケースもあります。
万が一故障した際は、メーカーやサービス事業者などで修理を依頼します。

あまりにも古い厨房機器の場合、メーカー自体で部品の生産を終了しているものもあるでしょう。
しかし、販売店の保証がついていれば、万が一故障した際はどこに修理に出せばよいか事前に確認でき安心です。

メーカー別|業務用中古オーブンの特徴を紹介

最後に、業務用中古オーブンの人気メーカーとそれぞれの特徴を紹介します。
気になる製品がある方は、中古厨房機器の専門店ヤマチュードットコムをご確認のうえ、ぜひお問合せください。

メーカー名 特徴
ニチワ コンパクトサイズで多機能電気タイプが主流。メンテナンスや安全性にも配慮し使いやすい点も特徴。
ホシザキ 全自動製氷機で有名な大手厨房機器メーカーです。スチームコンベクションオーブンを多数取り扱い、電気かガスから仕様を選べる点も特徴。
タニコー 卓上スチームコンベクションオーブンに強みのあるメーカーです。小型ながら加熱水蒸気量が豊富で短時間の調理が可能。
フジマック 業務用総合厨房機器の大手メーカーで、ベーカリー特化型の業務用オーブンも取り扱っています。国内外に支店があるのでサポート面も充実しています。
マルゼン 業務用総合厨房機器総合メーカーのため、厨房機器を一式揃えることも可能です。オーブンなど熱機器を多数取り扱い、中古市場にも出回りやすいです。
リンナイ 給湯機器のイメージが強いですが、厨房機器や業務用機器も取り扱っています。ガスオーブンを多数販売しており、大型・中型・小型、全てのサイズを扱っています。

なお、中古製品は1点ものが多く人気のメーカー品はすぐに売り切れてしまうこともありますのでご注意ください。

ヤマチュードットコムでは、業務用中古オーブンを数多く取り扱っています。
どの中古オーブンも6カ月の保証がついていますので、安心してご購入いただけます。

業務用中古オーブンをお求めの方は、以下のヤマチュードットコムの商品ページをご覧ください。
オーブン|中古厨房機器の山下厨機


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